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TRILLIUM (トリリアム)


 
 
 

TRILLIUM
(トリリアム)


 

アメリカ出身の女性シンガーソングライター、アマンダ・サマーヴィルを中心とした新たなるプロジェクト。1999年からドイツ、オランダに拠点を置き、AVANTASIAやKAMELOT、EPICAらヨーロッパの著名メタル・バンドと多数のコラボレーションで知られ、テノールからソプラノまでのヴォーカルレンジを持つ実力派。2011年、名門フロンティアーズ・レコーズの主導で、名プロデューサーとして知られるサシャ・ピート、ミロとTRILLIUMを始動。アルバムにはゲストとして、元AFTER FOREVERのサンダー・ゴマンズ、ヨルン・ランデらが参加、アルバムに華を添えている。

22011年を締めくくる嬢メタルの決定盤!AVANTASIA、KAMELOT、EPICA、AFTER FOREVERら、ヨーロッパの著名メロディック・メタル・アクトらとのコラボレーションで知られる、アマンダ・サマーヴィルによる強力プロジェクト!

プロデュースはKAMELOTらでお馴染みの、メロディック・メタルではトップレベルの名手サシャ・ピート、そしてミロ!プロデュースに加えソングライティングに関与するなど、並々ならぬ意欲をこのプロジェクトに注ぐ!

シンフォニックでゴシカルな色合いを持ったメロディック・メタルをベースに、アマンダの音楽的素養の広さを存分に生かした要素を大胆に導入!重圧感に溢れた音のスケールは想像以上!

アマンダ・サマーヴィルのクールビューティーなルックスを生かしたフォトの数々をブックレットに使用!

日本盤のみボーナス・トラック1曲収録。解説は和田 誠氏。


インフォメーション

  • アマンダ・サマーヴィルのFacebook日本語公式ファンページがオープンしました。(2012.9.25)
    TRILLIUMで活動中のアマンダ・サマーヴィルのFacebook日本語公式ファンページがオープンしています。なんと!本人の日本語によるメッセージ動画もアップされていますので、ぜひご覧ください!
  • アルバム『アロイ』がEURO-ROCK PRESSで紹介されました!
    EURO-ROCK PRESS vol.52(2012年2月29日発売)
    「AVANTASIA(来日公演にも同行)やKAMELOT等への客演、マイケル・キスクとの連名作でメロディック/シンフォニック・メタル・ファンにはお馴染みの女性シンガー、アマンダ・サマーヴィルを中心としたプロジェクト。表現力豊かな彼女のヴォーカルを主役に、サシャ・ピートのプロデュースとミロのオーケストレイションが演出するゴシカルでシンフォニックな荘厳さを湛えた音世界が、大きなスケールで綴られる。元AFTER FOREVERのサンダー・ゴマンズ(g)やヨルン・ランデも参加しており、"Scream It"で強靭な喉を披露するヨルンとのデュエットも聴き所。国内盤はボーナス1曲収録。」(高山直之氏)
  • インタビュー情報です!
    激ロック2011年12月号に「2011年を締め括る嬢メタル・バンド
    "TRILLIUM"!ダークでゴシックな1stアルバム『Alloy』を携え激ロック初登場!!」と題して、インタビューが掲載されました!
    インタビューはコチラでもご覧いただけます。ぜひお読み逃しなく!

    また、激ロックのWEBサイトの「激ロックディスクレビュー」コーナーでも、アルバム『Alloy』が紹介されました。
  • インタビュー情報です!
    BURRN! 2012年1月号(2011年12月5日発売)に「AVANTASIAで知られるアマンダ・サマーヴィル(vo)が初めて自身が率いるメタル・プロジェクトでアルバムを発表!」と題して、本邦初のインタビューが掲載されました!ぜひお読み逃しなく!
  • アルバム『アロイ』が各音楽専門誌で紹介されました!

    WeROCK Vol. 026 (2011年12月14日発売)
    「日本でも、すっかり嬢メタル・シーンが確立されてきたが、世界的にみれば、このディーヴァ・メタル・シーンは幅広い。海外に目を向けると、ナイトウィッシュやエヴァネッセンスが作り上げた女性ヴォーカルを全面に出し、ゴシック・メタルの要素を取り込んだ音が真っ先に思い当たるが、このトリリアムもその方向性を持っている。ゴシックな色合いに北欧っぽさも漂わせ聴きやすさも充分に持ち合わせるサウンドなのだ。アマンダ(vo)自身はアメリカ出身で、現在は、ドイツやオランダなど欧州を拠点に活動しているだけあり、それぞれの国の特色が生かされている音と言えるのではないだろうか。」(千葉真治氏)

    Player 2012年1月号(2011年12月2日発売)
    「実力派女性シンガー、アマンダによる新プロジェクトの1st。名手サシャ・ピートをプロデューサーに迎えた本作はエヴァネッセンスを彷彿とさせるアメリカの攻撃的なコンテンポラリー・ハードロックにゴシックなヨーロピアン・メタルの要素を内包。スケール感の大きな傑作に仕上がっている。アマンダのパワフルなヴォーカルは、近年のディーヴァ・メタル・バンドの中でも群を抜いており「ミステイクン」の圧倒的なヴォーカルは本作ハイライト!」(細江高広氏)

    YOUNG GUITAR 2011年12月号(2011年11月10日発売)
    「アヴァンタジア他でお馴染みの女性シンガー:アマンダ・サマーヴィルが新たなプロジェクトを始動!盟友サシャ・ピート(g)&ミロ(key)らに加えて、元アフター・フォーエヴァーのサンダー・ホマンス(g)が全面参加。ソロ作『WINDOWS』('09年)のポップな作風からは想像も付かない、ミステリアスでゴス寄りの仕上がりは、メタル視点での彼女のイメージと見事に符合するとも言えよう。ギター・ソロを満載し、A・フォーエヴァーをしっとりとメロディックにしたような曲想も多く、キスク・サマーヴィルの「Set A Fire」が基点になったとの見方もできるかもしれない。ヨルン・ランデとのデュエット曲も収録。」(奥村裕司氏)

    BURRN! 2011年12月号(2011年11月5日発売)
    「近年のAVANTASIAやKISKE/SOMERVILLEでの活動のほか、数多くのアーティストの作品やライヴ・ショウにバック・ヴォーカルを提供してきた女性シンガー、アマンダ・サマーヴィルが、これまでのキャリアで初となるリーダー・プロジェクトを始動。欧州メタル・シーンの"品質保証チーム"サシャ・ピート&ミロが作曲・演奏からプロダクションまで全面的にサポートし、アマンダの実力派の看板に恥じない熱唱をゴシカルで重厚な楽曲に乗せた上質な作品に仕上がった。」(記事抜粋)
  • アルバム『アロイ』がギター・マガジン2011年12月号のニュース欄で紹介されました!
  • TRILLIUMが、日本最大級の情報量を誇る音楽情報ウェブマガジン「CDジャーナル」で紹介されました!
  • 各ラジオ番組で紹介されました!
    伊藤政則氏がパーソナリティをつとめるBayFM「POWER ROCK TODAY」(11月5日放送分)、和田誠氏がパーソナリティをつとめるFMヨコハマ「ROCK DRIVE」(11月7日放送分)にて、TRILLIUMの楽曲が発売に先駆けてオンエアされました!
  • WeROCK Cityに掲載されました!
    ROCKを愛するすべての音楽ファンのための音楽情報配信サイト、WeROCK City!そのWeROCK City Newsに、TRILLIUMが掲載されました!
    また、New Releaseのコーナーではアルバム『アロイ』が紹介されています。