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TRACEDAWN (トレースドーン)


   

▲BLEED INSANE

 

▲Machine

 
TRACEDAWN
TRACEDAWN
(トレースドーン)


 

TRACEDAWN is:
Tuomas Yli-Jaskari - Guitar, clean vocals
Perttu Kurttila - Drums
Vili Itäpelto - Keys
Pekko Heikkilä - Bass
Roni Seppänen - Guitar
Niko Kalliojärvi - Growl vocals

北欧フィンランド出身の若き6人組。2005年に中心人物のトゥオマス・イリ・ヤスカリ(G, Vo)がNORAVIA名義でバンドを始動。2008年3月にTRACEDAWN名義でセルフ・タイトルのデビュー作をフィンランド国内でリリース。同年8月
にはヨーロッパ全土でも発売し注目を集め、Wacken Open Air、Summer Bleeze、Tuska Open Airといった有名フェスに出演を果たす。2009年、順調に2ndアルバムをリリース。STRATOVARIUS等とヨーロッパツアーを実現する。その後、ヴォーカリスト脱退に伴う後任探しを行い、デス・ヴォイス担当として元AMORALのニコ・カリオヤルヴィが新加入し、最新作「Lizard Dusk」が完成。3rdアルバムである本作で遂に日本デビュー!

へヴィ・メタルの聖地の北欧フィンランドから、日本盤発売が渇望されていた若き強豪TRACEDAWNが、遂に3作目にして本邦デビューを果たす!

高度なテクニックを駆使したメロディック・デス・メタルをベースとしながらも、一介のフォロワーに終わらない個性的なサウンドメイキングが彼らの強み!

キラキラのキーボードやシーケンスを大胆に導入しサイバー風味に疾走する楽曲や、様々なジャンル感をスパイスに 取り入れたアレンジ能力は、他の若手バンドとは一線を画すレベル!

CHILDREN OF BODOM、IN FLAMES等のファンに加え、DRAGONFORCE等新世代の勢いに満ちたバンドを好むメタル・ファンにお勧めできる高品質作品!

スウェーデンのStudio Fredmanでのミックス、フィンランドのFinnvoxでのマスタリングと、プロダクションも完璧!

彼らのセンスが光るアンプラグド2曲と、怒涛のライヴ音源2曲の計4曲ものボーナス・トラックを、日本盤のみ追加収録!

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インフォメーション

  • メディア情報
    TV神奈川 伊藤政則氏の「ROCK CITY」で、「BREED INSANE」のPVが放送されます!2012年10月19日放送予定です。お見逃しなく!
  • 激ロックにインタビューが掲載!
    激ロック2012年8月号に、発売に先駆けインタビューが掲載!トゥオマス・イリ・ヤスカリ(G,Vo)がたっぷり語っています。コチラでもご覧いただけますので、ぜひお読み逃しなく!
  • アルバム『リザード・ダスク』が、YOUNG GUITARで紹介!
    YOUNG GUITAR 2012年9月号(2012年8月10日発売)
    「フィンランド出身の6人組メロディック・デス・メタル・バンドの3枚目にして日本デビュー作。モダン・テイストを加味したキラキラ・キーボードと、幅広いプレイを見せるギターがこのバンドの核を担っているが、ギタリストの紡ぎ出す一筋縄ではいかないメロディーや速弾きの卓越した演奏技術はかなりのもので、この両輪がハイ・レベルに絡み合いながら失踪する様は圧巻。ヴォーカルはグロウル&クリーンのツイン体制だが、グロウルは徹底的にアグレッシヴに、クリーンはとことんキャッチーにと、獣と美の対比をかなり意識した印象。その上で、キーボードとギターの激しいバトルを堪能できる非常に贅沢な1枚。」(新垣信哉氏)
  • アルバム『リザード・ダスク』が、BURRN! で紹介!
    BURRN! 2012年9月号(2012年8月4日発売)
    「過去2枚が輸入盤で評判だったフィンランドの6人組、最新3rdでもって本邦デビュー。新たにグロウル担当として元AMORALのニコ・カリオヤルヴィが加入した。そのニコの重低音による咆哮をメインとしつつトゥオマス・イリ・ヤスカリ<g>による若々しい声での伸びやかな高音Voが絡むという従来の方向性に変化はない。CHILDREN OF BODOMと近作におけるIN FLAMESのちょうど中間といったスタイルだが、隙間という隙間をキーボードやシーケンスで埋め尽くした音像は、聴き手にある種の陶酔感をもたらすほどに鮮烈だ。音楽スタイルという意味での新しいと思えるところはないが、アレンジ面での良い意味での強引さでもって一気に押し切るところが頼もしい。」(奥野高久氏)