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SEDUCE THE HEAVEN (セデュース・ザ・ヘヴン)


 

 
  
   

SEDUCE THE HEAVEN
(セデュース・ザ・ヘヴン)


 

SEDUCE THE HEAVEN is:
Alex Flouros - guitars
Elina Laivera - vocals
Marios Mizo - growl vocals
Chris Kollias - bass
John Thomas - drums
Sinnik Al - guitars

ギリシャのアテネをベースに2009年、アレックス・フロウロス(G)を中心に結成。その後、高い才能を持った1992年生まれの若きソプラノ女性シンガー、エリーナ・ライヴェラの加入でバンドの方向を定める。男性グロウル・ヴォーカルらを加えた6人編成となったバンドは短期間で曲作りを行い、レコーディングに入る。
2012年アルバムに先駆けた5曲入りプロモーションCDを制作。WebサイトではMVを先行で発表し話題を呼ぶ。同年、本国でのEPICAのオープニングアクトを務めた他、ベルギーでのFemale Voices Festival Xにも出演を果たし、ファンやプレスから高い評価を受ける。
そして2013年、満を持して本デビュー・アルバムを本国、日本でリリース!

スピニングが満を持して、2013年第一弾として放つ洋楽の女性ヴォーカル・メタル・バンドは、ギリシャのSEDUCE THE HEAVEN!

1992年生まれという若さを誇るギリシャ人女性シンガー、エリーナ・ライヴェラをフィーチャー!本国の著名なカウンターテナーから直々にレッスンを受けてきた、リリカルなソプラノヴォイスの美しさと非凡な歌唱力は新人とは思えぬ貫禄!黒髪のエキゾチックなルックスとスーパーモデルばりのスレンダーな肢体にも注目!

KILLSWITCH ENGAGEの如きスタイルから、EVANESCENCE的美旋律を伴う壮大さ、DREAM THEATERを彷彿とさせるプログレッシヴ感、ゴシック、果てはジャジーなコードワークまで、メロディックなエクストリーム・メタルをベースに様々な要素を複雑にブレンドさせた独自の音像で個性を放つ!アレックス・フロウロス(G)の超絶シュレッド・ギターをはじめ、全員のテクニカルな演奏でスリリングに聴かせる!

THE AGONISTやARCH ENEMY 、AMARANTHE、LACUNA COIL等の女性ヴォーカルのメタルを愛するファンには特にお勧めしたい強力新人!

必聴の完全新曲の日本盤ボーナス・トラックを2曲も追加収録!

MORE INFO >>



インフォメーション

  • BURRN!9月号(2013年8月5日発売号)の2010年代デビュー新人バンド特集でSEDUCE THE HEAVENが紹介されました!
  • アルバム『フィールド・オブ・ドリームス』が、EURO-ROCK PRESSで紹介されました!
    EURO-ROCK PRESS vol.57(2013年5月31日発売)
    「‘09年結成、ギリシャの6人組、1stアルバム。リリカルでキュートな女性ヴォーカルと猛々しい男性グロウルのツイン・ヴォーカルを擁し、シンフォニック系メロデスとゴシック・メタルと(一部)DREAM THEATER系プログレ・メタルの、いわば、“いいとこどり”を狙ったような風作で、それはかなり高いレベルで成功していると言っていい。ギターをはじめとする演奏力もさることながら、注目すべきは弱冠20歳の女性シンガー、エリーナ・ライヴェラのソプラノ・ヴォイスとエキゾチックな美貌だろう。海外では既に相当話題のようで、ネットで検索するとエリーナのセクシーなライヴ写真が山のように出てくる。」(大越よしはる氏)
  • 激ロックWebで紹介されました!
    激ロックWebのディスクレビューのコ−ナーで、アルバム『フィールド・オブ・ドリームス』が紹介されました。

  • BURRN!4月号にインタビューが掲載されました!
    BURRN!4月号(2013年3月5日発売)に、EXCLUSIVE INTERVIEWと題してエリーナ・ライヴェラ<vo>とアレックス・フロウロス<g>へのインタビューが写真を含め3ページにわたって掲載されました!ぜひお読みください!

  • アルバム『フィールド・オブ・ドリームス』が、Playerで紹介されました!
    Player 2013年4月号(2013年3月2日発売)
    ギリシャで結成された実力派6人組メタル・バンドの新作。00年以降のエクストリーム・メタルの重厚さを持ちながら、コンテンポラリーなプログレッシヴ・ロックの要素をミックスした高い演奏能力が持ち味だ。緩急を使い分けたダイナミックな曲展開に、エリーナのパワフルな女性ボーカルとマリオスのへヴィな男性グロウルのコントラストが曲に様々な展開を作り出している。「リフレクション」の凄まじい破壊力のへヴィ・サウンドが圧巻!(細江高広氏)

  • アルバム『フィールド・オブ・ドリームス』が、YOUNG GUITARで紹介されました!
    YOUNG GUITAR 2013年3月号(2013年2月9日発売)
    「ギリシャ出身、女性ソプラノ・シンガーと男性グロウル・シンガーを擁する6人組のデビュー作。ジャンル的にはメロディック・デス・メタルではあるものの、男女ツインの獣と美スタイルの対比に導かれながら、メタルコアやゴシック風味にも変化しながら展開される楽曲の流れに、新人らしからぬ稀有なセンスを感じることができる。バンドの核を担うギタリストの紡ぎ出すギター・サウンドの大黒柱感と、いわゆる“一筋縄ではいかない”スリリングなアレンジメントが同時進行することで常に聴き手に刺激を与え続け、作品全体としての質を向上させている。美しく耽美な声質のソプラノ女性はルックスも抜群!」(新垣信哉氏)

  • アルバム『フィールド・オブ・ドリームス』が、BURRN!で紹介されました!
    BURRN!2013年3月号
    「男女Voを擁するギリシャの6人組の1stアルバム。モダンな要素を備えた勢いのあるメタルに叙情的でキャッチーな女性Voと野卑な男性グロウルを乗せたサウンドで、デビュー作とは思えないなかなかの完成度だ。センスのあるメロディを伸びやかに歌い上げる女性Voはまだ20歳らしいが、歌唱力の高さは勿論のこと、清らかで透明感のある声質自体がかなり魅力的で、サビーネ・エデルスバッカー(EDENBRIDGE)が元気一杯で歌っているような雰囲気もある。リズミカルな時のDREAM THEATERみたいなDなどはこの手のバンドがあまりやらないタイプの曲で面白いし、どの曲でもGソロがテクニカルで派手なのも好き者にとっては嬉しいはず。有望なバンドの登場だ。」(藤木昌生氏)