SPINNING
TOP > MUSIC >LORDI

LORDI(ローディ)


 
 

 

 

   

LORDI
ローディ


 

LORDI is:
Mr Lordi(Vo)
Amen (G)
Ox (B)
Hella (Key)
Mana (Ds)

1992年フィンランドで総帥Mr.ローディのみでスタートし、1997年にエイメン(G)らが加入しバンド形態に。2002年BMGと契約しデビュー作を発表。強烈なイメージとメロディックなメタルでメディア、ファンの注目の的に。2004年2nd作リリース。2006年大幅なメンバーチェンジでオクス(B)らが加入後、著名なユーロヴィジョンコンテストに参加。フィンランド史上初の世界大会優勝の快挙を遂げ、更に3rd作をリリース。国民的ビッグネームへ登りつめる。2008年4th、2010年5th作とコンスタントにリリースするも、2012年にオトゥス(Ds)が亡くなり活動を中断。同年夏にマナ(Ds)、ヘラ(Key)を新たに迎え活動再開。遂に2013年6th作となる本作を発表!

フィンランドの国民的モンスター・ヘヴィ・メタル・バンド、ローディ、約3年ぶり6作目となる待望の最新アルバムは、スピニング/リヴェルタス・レーベル移籍作!

前任ドラマー、オトゥスの死を乗り越え、新ドラマーとしてマナ、新キーボーディストに女性のヘラが加入。思わず逃げ出したくなる恐ろしさを増量した風貌で、地上最凶のへヴィ・メタル・バンドとしての面目躍如!

故オトゥスが残したリズムのアイデアを生かしたという、疾走感とツインバスドラムも駆使!正統パワーメタルといえる程、ローディ史上最もピュアでヘヴィ・メタルな作風に仕上がった!

しかも、ローディならではの思わずシンガロングしてしまうキャッチー極まりないフック溢れるメロディもそこかしこにばっちり健在!

日本盤ボーナス・トラックとして、2002年のデビュー作「Get Heavy」時に作られた貴重な未発表トラック「Hulking Dynamo」を特別収録!

MORE INFO >>



インフォメーション

  • 2014年11月26日キングレコードよりニューアルバム『恐怖の一撃』リリース!
  • BURRN!11月号にインタビューが掲載されました!
    BURRN! 11月号(2013年10月5日発売)に、"LOUD PARK SPECIAL"としてMr. Lordi(Vo)の インタビューが掲載されました。発売中のアルバムはもちろん、LOUD PARK出演についても語っています!ぜひチェックして下さい。
  • LOUD PARK 13に出演決定!
    10月19日(土)、20日(日)にさいたまスーパーアリーナで開催のLOUD PARK 13に LORDIの出演が決定しました!!
    LORDIは初日の10月19日に出演いたします! http://www.loudpark.com/13/
  • BURRN!6 月号にインタビューがカラーで掲載されました!
    BURRN!6 月号(2013年5月7日発売)に、Mr. Lordi(Vo)のインタビューがカラー3ページに渡り掲載!新アルバムはもちろん、前任ドラマー、オトゥスの死、新メンバーのヘラ(Key)とマナ (Ds)加入の経緯など、存分に語っています!是非ご覧ください。
  • アルバム『トゥ・ビースト・オア・ノッ ト・トゥ・ビースト』が、Playerで紹介されました!
    Player 2013年6月号(2013年5月2日発売)
    「フィンランドの国民的モンスター・メタ ルバンドの新作。前任ドラマー、オ
    トゥスの死を乗り越え、新ドラマーにマナが加入し制作された本作は、彼ららしいヘヴィなパワーメタル・ サウンドはそのままに、それぞれの楽曲がよりキャッチーで強力なフックを備えており、聴けば聴くほどハマる1枚。故オトゥスが残したドラムテイクをそのまま採用したという「SCG6:オトゥス・ブッチャー・クリ ニック」はファン感涙の佳曲である。」(細江高広氏)
  • アルバム『トゥ・ビースト・オア・ノット・ トゥ・ビースト』が、Guitar
    magazineで紹介されました!
    Guitar magazine 2013年5月号(2013年5月1日発売)
    「スピニングから、フィンランドの5人組メタル・バンド、ローディの6枚目となるニュー・アルバム『トゥ・ビースト・オア・ノット・トゥ・ビースト』が発売
    となる。ゾンビのようなルックスで知ら れ、思わず目をそむけたくなる彼らだが、サウンドはヘヴィメタルでありながらかなりキャッチーで、抵抗なく聴ける。4月17日リリース。」
  • アルバム『トゥ・ビースト・オア・ノット・トゥ・ビースト』が、YOUNG GUITARで紹介されました!
    YOUNG GUITAR 2013年5月号(2013年4月10日発売)
    「フィンランドの国民的"モンスター"バンドによる6作目。前作から約2年半の間にドラマーとキーボーディストが交替し、'10年加入のオトゥス(dr)が'12年に急逝するという悲劇も乗り越えての心機一転作だ。前作同様マイケル・ワグナー(アクセプト、スキッド・ロウ他)のプロデュースにて、オトゥスが遺したアイデアも採用して制作を進め、'80年代魂全開のキャッチーさはそのままに、これまでで最もメタリック&ソリッドな仕上がりになった一方、SEなどを効果的に使ったシアトリカルな演出も、いっそう劇的に機能している。アルバム最後(ボーナス曲除く)にオトゥスのドラム・ソロを収録したのも泣かせる・・・。」(奥村裕司氏)
  • アルバム『トゥ・ビースト・オア・ノット・トゥ・ビースト』が、BURRN!で紹介されました!
    アルバム『トゥ・ビースト・オア・ノット・トゥ・ビースト』が、BURRN!ディスク・レビューコーナーの「CROSS REVIEW ピック・アップ・アルバム」に選ばれました!

    BURRN!2013年5月号(2013年4月5日発売)
    「フィンランドが誇る怪獣メタル・バンドの3年ぶりの新作。2012年2月に亡くなったオトゥス<ds>の後任にマナを、またアヴァ<key>の後任にヘラを加えた新生LORDIは、マイケル・ワグナーのプロデュースによる、金属質でゴリゴリ迫るサウンドに、適度なエレクトロニクス・ホラー音を上手く混ぜ込み、分かりやすくシンプルかつシンガロングに持ってこいのフックを、あくまでも硬質なメタルな曲の中で際立たせるという以前からの方法論に磨きをかけたようだ。見た目はコレでもやっていることは紛うことなき伝統継承派。ある意味、北欧スタイルのメロディを活かしつつKISSとACCEPTを足して2で割ったみたいなメタル。ホーンテッドハウスみたいなステージ・セットと共に祈・再来日。」(大野奈鷹美氏)

    「アヴァ<key>が脱退したかと思いきや、2010年に加入したばかりのオトゥス<ds>が2012年に逝去するという悲劇を乗り越えたフィンランドの怪物バンドが、新たにヘラ<key>、マナ<ds>を迎え入れて制作した6th。これまで以上に邪悪なムードを漂わせ、ホラー映画のテイストを増量しつつ、あくまでもオーソドックスでキャッチーなメタルを聞かせる。KISSとACCEPTをミックスしたような、このバンドの王道キラー・チューンAを始め、秀曲が並ぶ。Mr.ローディは器用なシンガーではないが、にも拘らずこれだけVoラインを魅力的なものに仕上げられるのは凄いと思う。オトゥスのライヴでのDsソロ11が涙を誘う。ボーナス12は2002年作の未発表曲だが、哀愁を帯びたなかなかいい曲だ。」(前田岳彦氏)

    「前作発表後の2010年秋に加入しながら昨年2月に他界したオトゥスことトンミ・リルマンに変わってマナ<ds>、昨年7月に脱退したアヴァことレーナ・ペイサンに代わってヘラ<key>という2人の新顔を迎えた6th。彼らにしては極めて攻撃的なツーバスの疾走曲@を聴くと、Voの声だけが声だけにU.D.O.のようにも聞こえるが、A以降は相変わらず80年代後半のアリス・クーパーを邪悪かつポップにしたような音楽性で、どの曲もサビもあざといほどキャッチーで感心してしまう。1st時の未発表曲だという日本盤ボーナス12もよい曲。曲数はいつもより少なめだが、コンパクトに旨味が凝縮されていて良いと思う。今回は是非また来日して、あのエンタメ性に富んだショウを披露して欲しい!」(藤木昌生氏)