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BEYOND THE BRIDGE (ビヨンド・ザ・ブリッジ)


 
 
 

BEYOND THE BRIDGE
(ビヨンド・ザ・ブリッジ)


 

BEYOND THE BRIDGE are:
Herbie Langhans - Vocals
Dilenya Mar - Vocals
Peter Degenfeld-Schonburg - Guitar
Christopher Tarnow - Keyboards
Dominik Stotzem - Bass
Fabian Maier - Drums
Simon Oberender - Keyboards/Guitar

ドイツ出身のプログレッシヴ・メタル・バンド。1999年にFALLOUT名義でスタート、2005年にピーター・デゲヌフェルド(G)がThe Old Man & The Spiritと名づけたプロジェクトで活動を再開。約5年の歳月をかけ、クリフトファー・ターナウ(Key)とともに本作の楽曲、物語を完成させた。サシャ・ピートとのコラボを行ってきたサイモン・オベレンダー(Key, G)らが次々と合流、最後に容姿端麗な女性ディレニア・マール(Vo)を迎え7人編成に至る。2008年からレコーディングを開始し、2011年名門フロンティアーズ・レコーズと契約。膨大な時を費やした珠玉の本作で日本デビュー!

男女ツイン・ヴォーカルを擁するプログレッシヴ・メタルの新星、ビヨンド・ザ・ブリッジのデビュー作。ハイレベルなスキルを駆使した演奏と、シネマの如く深遠に描かれる音世界で、新人離れした圧倒的スケール感を見せつけます!初期ドリームシアターファンはマスト!

人間の審美性と超人の意識の対立を "スピリット(精神)"と"オールドマン(老人)"の2人の主要人物を通じて描いていく、一大コンセプト作。ストーリーに合致させ曲間を繋げた楽曲は、全編ドラマチックを極めた展開と美旋律、叙情性に彩られており実に感動的です!

聴き所の男女ツイン・ヴォーカルは、ハービー・ラングハンスの安定感抜群の逞しくメタル然とした熱唱と、特筆すべき美貌を誇るディレニア・マール嬢の可憐な歌唱の絶妙な対比、オペラティックなコーラスワークが、物語へのインスピレーションを喚起していきます!

世界に先駆け、日本盤先行発売!日本盤のみボーナストラック1曲収録。

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インフォメーション

  • EURO-ROCK PRESS vol.52にインタビューが掲載!
    EURO-ROCK PRESS vol.52(2012年2月29日発売号)に、インタビューが掲載されました。メンバーが影響を受けた音楽や、アルバムのコンセプトについて、詳細に語っています。ぜひご覧下さい!
  • アルバム『ジ・オールド・マン・アンド・ザ・スピリット』がEURO-ROCK PRESSで紹介されました!
    EURO-ROCK PRESS vol.52(2012年2月29日発売)
    「5年以上の歳月をかけて完成させたというコンセプト・アルバム。DREAM THEATER辺りからの影響を感じさせつつ、ジャズやラテン、エスニック、オペラ、ミュージカル等、各メンバーの高いミュージシャンシップに基づく多様な音楽的要素がちりばめられ、スケールの大きなストーリーを彩る。男女ツイン・ヴォーカルの表現力も見事。特に後半の展開やメロディは感動的だ。"Old Man"(感情=人間性)と"Spirit"(智=超人的意識)の対立という哲学的テーマも実にドイツ的と言えるだろう。新人のデビュー作とは思えぬ完成度を誇る注目作。国内盤ボーナスには終曲のオーケストラル・ヴァージョンを収録。」(高山直之氏)
  • アルバム『ジ・オールド・マン・アンド・ザ・スピリット』がCD Journalで紹介されました!

    CD Journal 2012年3月号(2012年2月20日発売)
    「ドイツ産プログレ・メタル・バンドのデビュー作。ドリーム・シアターからの影響が強いバンドで、多様なナンバーを収録。また男女ツイン・ヴォーカルが特徴で、芝居を演じるように歌い分ける。ロック・オペラ的な世界観を構築する曲も。完成された、しかし可能性も秘めたバンドだ。」(長谷川幸信氏)

  • BURRN! 3月号にインタビューが掲載!
    BURRN! 3月号(2012年2月3日発売号)にて、「男女ヴォーカルをフィーチュアしたドラマティックなプログレ・メタルを聴かせるジャーマン・バンドがデビュー!」と題して、インタビューが掲載されています。ぜひご覧ください!
  • アルバム『ジ・オールド・マン・アンド・ザ・スピリット』がPlayerで紹介されました!
    Player 2012年3月号(2012年2月2日発売)
    「男女ヴォーカルを擁するドイツ出身プログレッシヴ・メタル・バンドの日本デビュー作。ドリーム・シアター以降の90年代プログレッシヴ・ロックのスリリングな曲展開に、エッジの鋭いメタル・リフが見事に融合し、唯一無二の世界観を作り出している。特筆すべきは、ハービーとディレニアのヴォーカルによるドラマティックなメロディの変化と、変拍子を巧みに使った曲構成の妙で、空前絶後の超絶ナンバー「ジ・アパリション」は本作ハイライト!」(細江高広氏)
  • インタビュー情報です!
    EURO-ROCK PRESS誌にて、インタビューが決定しました。お楽しみに!
  • アルバム『ジ・オールド・マン・アンド・ザ・スピリット』がBURRN!で紹介されました!
    BURRN! 2012年2月号(2012年1月7日発売)
    「ドイツのプログレッシヴHM/HRバンドのデビュー作。リード・ヴォーカリストが2人(男性と女性)の7人編成で、叙情的かつドラマティックな音像のロック・オペラを展開している。女性ヴォーカリストが人間を超えた"知恵の化身"を、男性ヴォーカリストが老人を演じてストーリーを紡いでいくコンセプト・アルバムで、インストゥルメンタル・パートのスリリングな展開が心地好い。ヴォーカルも楽器陣も全員が高いレヴェルの技量を持っているので、構想5年の壮大なストーリーにサウンドが負けていない。女性シンガーは元々ジャズのスタンダードを歌っていた人で、とても魅力的な声の持ち主。やや冗長な部分もあるが、新人とは思えない完成度の高さを備えた作品だ。」(広瀬和生氏)
  • WeROCK Cityに掲載されました!
    ROCKを愛するすべての音楽ファンのための音楽情報配信サイト、WeROCK City!そのWeROCK City Newsに、ビヨンド・ザ・ブリッジが掲載されました! また、New Releaseのコーナーでは、アルバム『ジ・オールド・マン・アンド・ザ・スピリット』が紹介されています。ぜひご覧ください。
  • ビヨンド・ザ・ブリッジのデビューアルバム『ジ・オールド・マン・アンド・ザ・スピリット』の日本先行発売が決定!