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WISDOM (ウィズダム)


 

WISDOM
(ウィズダム)


 

WISDOM is:
Gábor Nagy / Vocals
Gábor Kovács / Guitars
Zsolt Galambos / Guitars
Máté Molnár / Bass
Balázs Ágota / Drums

ハンガリーの首都、ブダペストで2001年結成。2002年に初のデモを制作、2004年にはHammer Worldの付録としてEPをリリース。以後、彼らの各作品には"Wiseman"と称する主人公が登場する。2006年に初のフル・アルバムをリリース。ハンガリー・ミュージック・アワードでベスト・メタル・アルバムに輝き、本国随一のメタル・バンドの地位を確立。IRON MAIDEN、HEAVEN AND HELL、JUDAS PRIESTら著名バンドと競演を果たす。2007年に2nd EPをリリースするもシンガーが脱退。長い沈黙の後、2011年に新しいシンガーを迎え、2ndフル・アルバムの本作と共に還ってきた。

ウクライナのMORTONに続き、リヴェルタスが送り出す東欧のバンド第2弾はハンガリーから!人気、実力共本国No.1に相応しく、世界レベルの高水準な劇的メロディック・パワー・メタルを聴かせる!今年は東欧のメタル・シーンが熱い!

本作より参加のシンガーGabor Nagyは、強烈なハイトーンからバラードまで歌いこなす実力派。テクニカルかつ美麗なツイン・ギターとのコンビネーションは強力無比!トラック⑩にMats Levenがゲスト参加!

初期HAMMERFALL、NOCTURNAL RITES、EDGUY等を彷彿とさせるテイストは、伝統的ジャーマン・メタル、様式美メタル、北欧メタルの世界観をバランスよく体現し、日本のマーケットの嗜好に完璧にフィット!

新メンバーでリレコーディングしたファーストEP収録の佳曲を、ボーナス・トラックとして追加収録!

MORE INFO >>



インフォメーション

  • アルバム『Judas』が、EURO-ROCK PRESSで紹介されました!
    EURO-ROCK PRESS 2011年11月号(2011年11月30日発売)
    「ハンガリーを代表するメロディック・パワー/ピュア・メタル・バンドが約5年振りに発表した2ndフル。この間シンガーとドラマーが交代し、本作が新体制での第1弾となる。これまでIRON MAIDENやEUROPE、HELLOWEEN等といった大物のオープニングも務めてきたという彼らは、本作の"Judas""Heaven And Hell"といったタイトルや曲名が物語るように、オリジナリティや斬新さとは無縁なものの、アコースティック・ギターを効果的に用いて緩急をつけた曲構成といい勇壮なメロディといい、そのクオリティ自体は高い。タイトル曲にはマッツ・レイヴィンがゲスト参加。国内盤ボーナス1曲収録。」(高山直之氏)
  • WISDOMの新しいビデオクリップが公開されました!
    アルバム『Judas』に収録されている「Heaven And Hell」のPVが公開されました。
  • インタビュー情報です!
    ヤングギター誌の公式WEBサイト「ヤングギターWEB」に、「WEB独占公開 東欧:ハンガリー屈指のヘヴィ・メタル・バンド、ウィズダムが5年ぶりとなる2ndフル・アルバム『JUDAS』をリリース!中心人物のギタリスト、ガボール・コヴァックスを直撃!! 」と題して、ギタリスト、ガボール・コヴァックスのインタビューが掲載されました。ぜひご覧ください!
  • 「ROCK DRIVE」でCDが紹介されました!
    FM横浜の人気番組、"キャプテン"和田 誠氏の「ROCK DRIVE」。そのホームページ内の「月1レビュー・コーナー」でウィズダムの『ジュ−ダス』が紹介されました!
  • BURRN!11月号(10月5日発売号)でインタビューが掲載されました!
    10月5日に発売されたヘヴィ・メタル専門誌BURRN!11月号で、ベースのマテ・モルナーのインタビューが2ページに亘って掲載されました。バンドの経歴やバンド名の由来、今回のアルバムにおける秘話、ハンガリーの音楽事情や今後の予定など、ファン必読のインタビュー内容です!ぜひご覧ください。
  • BURRN!10月号(9月5日発売号)でCDが紹介されました!
    レビュー点数は好評価の84点!
    「2006年のデビュー作が日本でも発売されたハンガリーの5人組。VoとDsをチェンジしての2nd。前作で披露した王道メロディック・パワー・メタル路線は堅持しつつ、着実なステップ・アップを実現している。前任Voも下手ではなかったが、新Voのほうが歌いっぷりに余裕があるし、古典的な音造りは変わらないながらも、それなりに音質も向上している。お約束のメロパワ・スタイルの中で無名のバンドがリスナーの心を掴むには、いかに良いメロディを書くか、いかにフックのある曲を書くかにかかっているが、その点でこのバンドは確かな才能を感じさせる。テクニカルなGソロも良いアクセントになっている。初期HAMMERFALL風の哀愁と透明感を備えたサウンドはかなり日本人向きだと思う。(藤木氏)」