SPINNING

THE POODLES (プードルズ)


 

▲Tre Kronor ft. The Poodles - En For Alla For En
 
▲The Poodles - 40 Days and 40 Nights Sample (New 2013)
 
 

THE POODLES
(プードルズ)


 

THE POODLES is:
Jakob SamuelJakob(Vo)
Henrik BergqvistHenrik (G)
Pontus EgbergPontus (B)
Christian "Kicken"LundqvistKicken (Ds)

スウェーデンで2005年秋に結成。2006年、ユーロヴィジョン・コンテストに参加し本国で名を広め、続いて発表されたデビュー・アルバムがゴールドディスクを獲得。2007年2ndアルバムをリリースし、シングルは本国でダブル・プラチナムの大ヒットを飛ばす。2008年2度目のユーロヴィジョン・コンテスト出場を果たし、更に北京オリンピック・スウェーデン代表のオフィシャル・テーマ曲に選ばれNo.1を獲得。2009年3rdアルバムリリースし、翌年にかけ大規模ツアーを行う。2010年に初のライヴアルバム、DVDをリリース。2011年には4thアルバムをリリースし、本国のチャートでNo.1に輝く。2013年、アイスホッケー世界選手権大会でのスウェーデンチームのオフィシャル・テーマ曲を含む、5作目となる本作を遂にリリース!

前作「Performocracy」(2011年4月発売)が、日本でも高評価を獲得した、スウェディッシュを代表するハード・ロック・バンド、THE POODLES約2年ぶりとなる5thアルバムはスピニング/リヴェルタス・レーベルからの第一弾作!

前作から不動の4人のメンバー(ヤコブ・サミュエル(Vo)、ヘンリック・ベリクヴィスト(G)、ポンタス・エグバーグ(B)、クリスチャン・ルンドクヴィスト(Ds))が織り成す、エンタテインメント性に満ちたアリーナ・ハード・ロックは、最高傑作と呼ぶに相応しいレベルに到達している!

13曲目の「En For Alla For En」は、5月にストックホルムで行われる2013年アイスホッケー世界選手権の大会、スウェーデンチームのオフィシャル・テーマ曲に決定!本アルバムも前作以上に本国でブレイク間違いなし!

80Sテイストのクオリティの高いメロディック・ハード・ロックを探しているHM/HRファンには、マストバイの必聴作品

日本盤ボーナス・トラック1曲収録!

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インフォメーション

  • 2015年3月25日アヴァロン・レーベルよりニューアルバム『デヴィル・イン・ザ・ディテールズ』リリース!
  • BURRN! 8月号(2013年7月5日発売)にヤコブ・サミュエル(Vo)へのインタビューが2ページで掲載されました!好評発売中のアルバム『ツアー・デ・フォース』について語っております。要チェック!
  • アルバム『ツアー・デ・フォース』が、Playerで紹介されました!
    Player 8月号 (2013年7月2日発売)
    「スウェーデン人気HRバンドの5th。日本人好みしそうな哀愁漂うメロディと、ミドルテンポの重くイナたいダークな独自の曲の世界観が魅力。パワフルなオープニング「ミザリー・ラヴァーズ・カンパニー」でノリノリにさせて、中盤の珠玉のバラード「リーヴィング・ザ・パスト・トゥ・パス」の美しいメロディで聴くものの涙を誘い、「エン・フォー・アラ・フォー・エン」のキャッチーなリフ締める、HR王道的な曲の応酬に思わずやられた。最高!(細江高広氏)」
  • アルバム『ツアー・デ・フォース』が、WeROCKで紹介されました!
    WeROCK vol.035 (2013年6月14日発売)
    「スウェーデン国内ではチャートNo.1を獲得するほどの人気を誇るプードルズの5枚目のアルバムだ。前作から不動の4人により、メロディアスなハード・ロックを基調にさまざまな要素を嫌味なく取り込んだエンタテイメント性に富んだ内容に仕上げられている。アイスホッケー・スウェーデン・ナショナル・チームのテーマ曲を含む全14曲で、スウェーデン国内にとどまらない人気を世界的に得る日も近いのではないだろうか!若干湿り気を帯びたメロディは我々日本人にも馴染みやすいキャッチーさだ!メロディックなハード・ロック好きはマストバイな1枚である!」(HIMAWARI氏)

  • アルバム『ツアー・デ・フォース』が、YOUNG GUITARで紹介されました!
    YOUNG GUITAR2013年7月号(2013年6月10日発売)
    「良作を発表し続けるスウェーデンのHRプードル4匹による5th。前作の延長線上にある内容で、ミドル・テンポ主体のどこか重くダークな曲調が中心。全体的にポップさは控えめだが、哀愁の歌メロは随所に健在で、特にバラード「Leaving The Past To Pass」は沁みる。往来のファンならヘビロテ間違いなしのアップ・テンポな「Misery Loves Company」と先行シングル「40 Days And 40 Nights」に加え、エディーかレブかといったギター・フレーズが聴ける「Shut Up !」にも要注目。「En För Alla För En」は、’13年アイスホッケー世界選手権のスウェーデン・チーム公式テーマ曲で、歌詞もスウェーデン語。」(Masa Eto氏)

  • アルバム『ツアー・デ・フォース』が、BURRN!で紹介されました!
    BURRN!2013年7月号(2013年6月5日発売)
    「スウェーデンのヴェテランが集ったバンドの、母国チャートで見事1位を獲得した前作「PERFORMOCRACY」から2年ぶりの5th。本作も、溌剌とした勢いと堂々たるスケール感を備え、哀愁を湛えたキャッチーなメロディが迸る80年代的アリーナ・ロック満載で、どの曲もさすがと唸らされるフックに富んでいる。少し耳に引っ掛かるクセのある声のヤコブ・サミュエル<vo>は確かな表現力でメロディを印象づけ、ヘンリック・ベリクヴィスト<g>も心憎いばかりのセンスを発揮。スウェーデン語詞の(13)はアイスホッケー世界選手権の母国チームの公式テーマ曲だとか。全体の良いアクセントにもなっている美しいバラード(6)のアコースティック・ヴァージョン(14)は日本盤ボーナス。」(幅由美子氏)