SPINNING

THE AGONIST (ジ・アゴニスト)


▲Panophobia (Official Video)

THE AGONIST is:
Alissa White-Gluz - Vocals
Danny Marino - Guitar
Pascal Jobin - Guitar
Christopher Kells - Bass
Simon Mckay - Drums

カナダのケベック州モントリオール出身の5人組エクストリーム・メタル・バンド。
2004年にTHE TEMPEST名義で女性ヴォーカルのアリッサ・ホワイト-グラズ、ダニー・マリノ(G)、クリストファー・ケルズ(B)を中心に結成。のちにサイモン・マッケイ(Ds)が加わりTHE AGONISTに改名。2007年にセンチュリー・メディアと契約を果たし、デビュー・アルバムをリリース。北米を中心に積極的なツアーを行う。2009年に入り2ndアルバムを順調にリリース。2010年2月には初来日公演を実現し大きな反響を得る。
その後、セカンドギタリストとしてパスカル・ジョビンを迎え、ニューアルバムの制作に長期間突入。そして2012年、約3年ぶりとなる本3rdアルバムが遂に完成!

実に約3年振りとなる待望の3rdアルバムは、スピニング / リヴェルタス・レーベル移籍第一弾にして、ジ・アゴニスト史上、最も美しく激しい最高傑作!

2010年にソールド・アウトの初来日公演を行うなど、女性ヴォーカルを擁するエクストリーム・メタルとして、その人気、実力ともに最高峰に位置するだけに、嬢メタル・ファンのみならず、全メタル・ファン大注目の作品!

デス/グロウルとノーマル/ソプラノのヴォイスの切り替えではシーン随一の実力者、美しきクールなフロント・ウーマン、「アリッサ・ホワイト-グラズ」の表現力の更なる進境振りには目を見張るばかり!

エクストリーム・メタルをベースに美旋律を大きく加味し、ゴシック、クラシックなど多種多様な要素を盛り込んでいく音楽性を更に高次元で踏襲!プレイ・アビリティ、ソング・ライティング、アレンジ能力の向上も著しい!

今作もクリスチャン・ドナルドソン(CRYPTOPCY)がプロデュース、名手チュー・マッドセン(THE HAUNTED、DARK TRANQUILLITY他)のマスタリングと鉄壁の布陣とサウンド・プロダクション!

ARCH ENEMYやAMARANTHE、LACUNA COIL等女性ヴォーカルのメタルを愛するファンは勿論、全てのへヴィ・メタル・ファンにお勧めしたい超強力作!

国内盤は、日本盤ボーナス・トラック1曲を追加収録!

MORE INFO >>



インフォメーション

  • 2015年2月18日アヴァロン・レーベルよりニューアルバム『アイ・オヴ・プロヴィデンス』リリース!
  • ニュー・ボーカリストとしてヴィッキー加入後の日本ツアー決定!
    ・10月6日(月) 大阪:梅田CLUB QUATTRO
    ・10月7日(火) 愛知:名古屋CLUB QUATTRO
    ・10月9日(木) 東京:渋谷CLUB QUATTRO
    来日公演は中止になりました。
    詳細はこちらから
  • ジ・アゴニストの新ボーカリストとしてヴィッキー・プサラキスが加入!
  • ジ・アゴニストのアリッサ・ホワイト-グラズ脱退、ARCH ENEMYに新ボーカリストとして加入
  • メロディック・メタルの雄、KAMELOT来日公演に女性ボーカリストとしてアリッサが日本ツアー参加決定!
    ・5月28日(火) 東京:渋谷 O-EAST
    ・5月29日(水) 愛知:名古屋CLUB QUATTRO
    ・5月30日(木) 大阪:梅田AKASO
    詳細はこちらから
  • YOUNG GUITAR 2月号にジ・アゴニストとアルディアスの対談インタビューが掲載!
    YOUNG GUITAR 2月号(2012年1月10日発売)に、 「THE AGONIST VS. ALDIOUS」と題して、ジ・アゴニストの2人のギタリスト、ダニーとパスカル、そしてアルディアスのYoshi、トキとの対談インタビューがカラーで掲載されています!ジ・アゴニストのシンガー、アリッサ嬢も同席した対談、ぜひご覧ください!
  • BURRN! 2月号にインタビュー、ライヴ・レポートが掲載!
    BURRN! 2月号(2013年1月7日発売)に、SPECIAL LIVE REPORT IN JAPAN 「THE AGONIST & ALDIOUS」と題して、ジ・アゴニストのインタビュー/ライヴ・レポートがフルカラーでアルディアスと共に掲載されています!
    さらに、"THE AGONIST来日こぼれ話"がPIX&NEWS 「SPOTLIGHT KIDS」コーナー内で掲載されていますので、ぜひご覧ください!

  • Player2013年2月号にライヴ・レポートが掲載!
    Player2013年2月号(2013年1月2日発売)に2012年11月13日の渋谷O−EAST公演のライヴ・レポートが掲載されています!ぜひ、ご覧ください。

  • YOUNG GUITAR! 1月号にライヴレポートが掲載!
    YOUNG GUITAR 1月号(2012年12月10日発売)に、2012.11.13の渋谷O-EAST公演のライヴレポートが掲載!

  • ジ・アゴニスト、来日公演が決定!
    ジ・アゴニストが3年振りとなる3rdアルバム『Prisoners』を完成させ、再び日本の地へ上陸します!

    ■東 京11/13(火)渋谷O-EAST
    前売¥5,500(ドリンク代別途)
    OPEN18:00/START19:00

    ■名古屋 11/14(水)名古屋CLUB QUATTRO
    前売¥5,500(ドリンク代別途)
    OPEN18:00/START19:00

    ■大 阪 11/15(木)BIG CAT
    前売¥5,500(ドリンク代別途)
    OPEN18:00/START19:00

    チケットの購入方法など、詳細はこちらまで。
    http://smash-jpn.com/band/2012/11_agoinst/index.php

  • Player誌にインタビューが掲載!
    Player 2012年9月号(2012年8月2日発売)に、「カナダが誇るエクストリームメタルの至宝の最高傑作がついに完成!」と題して、アリッサ(Vo)のインタヴューが2ページに渡って掲載されました!
  • アルバム『プリズナーズ』が、YOUNG GUITARで紹介されました!
    YOUNG GUITAR 2012年8月号(2012年7月10日発売)
    「カナダ産激烈メタラーの3年余ぶりとなる3rd。'10年の初来日時はクリプトプシーのクリスチャンがヘルプ参加していたが、その後パスカル・ジョバンが加わり、これがツイン・ギター体制での初アルバムとなる。ただ、メタルコアをベースに伝統的HR/HMやゴスのエッセンスを融合させた方向性自体に大きな変化はナシ。アコ使いの幅は広がったものの、装飾過多を避けたのか、むしろストレートなアレンジが増え、グロウル/スクリーム/ノーマル・ヴォイスを自在に駆使するアリッサ嬢の歌唱、非凡なメロディー・センスが光るダニーのギター・ソロが、共によりエモーショナルに際立つようになった。祈・再来日!」(奥村裕司)
  • 激ロックWebに特集ページが掲載!
    激ロックWebに、ジ・アゴニストの特集ページが開設されています。
    アリッサ(Vo)とダニー(G)の最新インタビューやディスク・レビューも掲載!ぜひCHECKを!

  • 人気音楽サイト、WeRock Cityで紹介されました!
    「音像の洪水が聴くものを襲う!!THE AGONISTが作り出した、慟哭と耽美の融合像」と題して、ジ・アゴニストがWeRock Cityで紹介されました。

  • 激ロックWebで紹介されました!
    激ロックWebのディスクレビューのコ−ナーで、アルバム『プリズナーズ』が紹介されました。
    また、激ロックの携帯サイト、「激ロックモバイル」では、ジ・アゴニストの携帯待受が無料でダウンロードできます。

  • アルバム『プリズナーズ』が、BURRN!で紹介されました!
    アルバム『プリズナーズ』が、BURRN!ディスク・レビューコーナーの「CROSS REVIEW ピック・アップ・アルバム」に選ばれました!

    BURRN! 2012年8月号(2012年7月5日発売)
    「前作2nd「LULLABIES FOR THE DORMANT MIND」も飛躍作だったが、今回もまたその2ndからの飛躍が著しい。女性シンガー、アリッサ・ホワイト・グラズの、えげつないグロウルから叙情豊かな歌い上げを急激にスイッチさせる歌唱を無理なく自然に聴かせるための楽曲作りに配慮がみられ、結果として陰影の機微がより魅力を増している。ソングライティングが単に上手くなったに留まらず、鬼気迫るほどの気合が感じられる。それにつられたかサウンドもより攻撃性が増しており、明確な意図の下に刺々しさが露わとなっている点にもバンドの強い意志が示されているように思う。ゴシック・テイストは相対的に減退したが、少なくとも本作の方向性に余分な耽美性は不要だろう。」(小澤明久氏)

    「ギター・プレイヤーが2人となってパワー・アップを図ったカナダ産エクストリーム・メタル・バンドのTHE AGONISTが、この3枚目のアルバムにして大きな進化を遂げた。前作の「LULLABIES FOR THE DORMANT MIND」(2009年)では高度な演奏技術が目立った反面、多少アレンジに凝りすぎた部分があったが、本作では1曲の中で攻撃的な演奏とメロディアスなパートをバランス良くまとめており、どの曲も驚くほどドラマティックな仕上がりとなっている。ゴシックの香りを漂わせたテクニカルな演奏と、グロウルとクリーン・ヴォイスを巧みに使い分ける女性シンガーのアリッサ・ホワイト・グラズの歌が見事に絡み合っており、その緊迫感溢れる楽曲の数々にはひたすら圧倒される。」(Jun Kawai氏)

    「前作「LULLABIES FOR THE DORMANT MIND」で確たる存在感を示したが、本作も期待に応える仕上がりと言ってよさそうだ。メロディック・デス・メタル、メタルコア、デスコア等々、エクストリームなスタイルを自由奔放に叩き込む音楽性はさらなる進化を遂げている。その最たるところが、明らかな整合感をもって聴かせるアプローチだろう。混濁した様相も魅力の1つではあるものの、豪快な勢いを保ったまま、場面展開や細かなアンサンブルまで、より入念に煮詰めた形跡が見て取れる。グロウルを操りながら、クリーンな声でも歌い上げるヴォーカルの役割もドラマ性を生み出す不可欠な要素。難解な歌詞を繙きながら、メッセージ性の強い硬派な世界観を探究してみたい。」(土屋京輔氏)

    「アグレッシヴでプログレッシヴ、時に美しく時に壮絶。グロウル/デス・ヴォイスとクリーン/ノーマル・ヴォイスを自在に使い分ける女性シンガーの個性は、複雑に展開するドラマティックな楽曲に見事にマッチして、実にユニークな音楽世界を創り上げている。バンドの立ち位置は「ゴシックなムードを漂わせるエクストリーム・メタル」いったところなのだろうが、この作品の全編に漲るパワーの前に、そういう陳腐なレッテル貼りは無意味。好みを超越してメタル・ファン全般にアピールする普遍性を備えており、クリーン・ヴォイスを駆使するパートのヴォーカル・メロディのキャッチーな魅力は特筆に値する。聴き手をグイグイと引き込んで離さない1枚だ。」(広瀬和生氏)


  • アルバム『プリズナーズ』が紹介されました!
    USEN音楽放送の人気チャンネル、B21ch「伊藤政則のHEAVY METAL SOUNDHOUSE」のホームページ、「今月の1枚」のコーナーで、アルバム『プリズナーズ』が紹介されました。