SPINNING

POMPEI NIGHTS (ポンペイ・ナイツ)


 
デヴリン (Ds) J・エデン(Vo) マット・コスビー (G)
オリー・ガンナー (G) ロブ・コール (B)
 
     
POMPEI NIGHTS is:
J. Eden / Vocals
Matt Cosby / Guitars
Olli Gunner / Guitars
Rob Cole / Bass
Devlin / Drums
 



 

スウェーデンの首都、ストックホルム出身。
2009年に結成するやいなや、ソングライティングを重ねながら自らアルバムの制作にとりかかり、並行してヨーロッパでの契約を獲得。
CRASHDIETのマーティン・スウィートとの共同プロデュースにより、2011年に本デビュー作を完成させる。
ストックホルムの中心部で行われたアルバム発売に伴うリリース・パーティー、さらには国内でのライヴツアーも大成功のうちに終えている。
アルバムの出来映えに対しては、メディアからの賞賛の声も彼らの元に相次いだ。
そして、ヨーロッパに続きここ日本でもデビューを果たす!

平均年齢20才という生きのいいスウェーデンからの5人組!

北欧のド派手なグラム/スリージー・ハード・ロックの系譜を継承しつつ、80年代の華麗なるアリーナ・ロックのキャッチーさに現代らしいアプローチをふんだんに織り交ぜた、まさにフレッシュな仕上がり!

一度聴くとクセになるヴォーカルの声質をはじめ、オリジナリティ溢れる独自のスタイル!

日本盤ボーナス・トラックとして、新たにレコーディングされたキャッチー極まりないメロディが光る新曲を追加収録!

日本盤のみ、完全オリジナル・カラー・アートワーク仕様!

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インフォメーション

  • インタビュー情報です!
    BURRN!誌2011年10月号(9/5発売)でインタビューが掲載されました!ぜひご覧ください!
  • Rockポータルサイト、WeROCKCityでPOMPEI NIGHTSが紹介されました。
    ぜひご覧ください!
    ハードロックの新たなアイコンと成るべく現れた、POMPEI NIGHTS(ポンペイ・ナイツ)が戦慄のデビュー!!
  • アルバム『ラザー・ザン・リヴィン・イン・バウンダリーズ』が各音楽専門誌で紹介されました!

    Guitar magazine (2011年9月号)
    「平均年齢20歳のスウェーデン産バンドのデビュー盤。土地柄か、ハノイ・ロックスのような出で立ちで、華やかな80年代的ハードロック・サウンドを聴かせる。ずっしりとしたパワー・コード系バッキングとキャッチーなオブリガードで構成されるツイン・ギターも、いちいち王道で気持ちがいい。」

    Guitar magazine (2011年9月号)
    「スウェーデンのストックホルムで`09年に結成された平均年齢20歳の5人組。本作はクラッシュダイエットのマーティン・スウェートとの共同プロデュースで制作されたデビュー・アルバム。ヴィジュアル的には`80年代半ばのバンド、音楽的にも住持のリヴァイヴァルと捉える人も少なくないだろう。しかし、彼らは自身の考えるハード・ロックを奏でるだけで、自然と普遍的なスタイルに行き着く世代。北欧から同系統の若手が続々と登場する中だけに、大きなインパクトを与えるまでには至らないものの、楽曲のポップなアレンジなどには潜在的なポテンシャルが見えてくる。動向に注目したい新鋭だ。」(羽田幸一氏)

    BURRN! (2011年9月号)
    「スウェーデン出身の平均年齢20歳の5人組。CRASHDIETのマーティン・スウィートとの共同プロデュースで仕上げたデビュー・アルバム。グラム・ロックン・ロールの要素がポップな躍動感を生み出しているが、サウンド全体にはより間口の広いクラシック・ロックへのリスペクトが貫かれている。ヴォーカルの声質にもっと艶がほしい気もするが、このハスキー気味な声の存在感が逆にスリーズ・ロックン・ロールの体臭を浮き彫りにしているから面白い。アリーナ・ロックの解釈を現代的視点で綴った作風だ。若さの暴走性がちょっと希薄なのは残念だが、アルバム全体にしまりがあるのが本作の特徴でもある。⑪は日本盤のボーナス・トラック。ギターはツボを押さえたソロを聴かせる。」(伊藤政則氏)