SPINNING

MORTON (モートン)


 
     
アンドレイ・カルポフ (B) マックス・モートン (Vo) ローマン・スコロバガトコ (G)
ディミトリー・スモトロフ (Ds) アレキサンダー・ルドネフ (G)

MORTON
(モートン)


 

MORTON is:
Max Morton / Vocals
Alexander Rudnev / Guitar
Roman Skorobagatko / Guitar
Andrey Karpov / Bass
Dmitry Smotrov / Drums

東欧ウクライナ出身。本国で著名プロデューサーとして活躍したマックス"モートン"パシチニク(Vo)のメタル系スタジオ・プロジェクトとしてスタートし、初音源の5曲入りEP『Grimoire』をWEB上でリリース。世界中から高評価されたことでメンバーを集め、精力的にライヴ活動を行うバンドへと急成長する。2010年には「Sleeping King」のPVをプロデュースしWEB上で発表。より強力でパーマネントな理想のバンドにすべく、多数のオーディションを行い妥協なきラインナップが固まる。2011年、遂にデビュー・フル・アルバムである本作が完成、世界に先駆け日本先行デビュー!

日本盤先行発売!

ハイレベルなバンドが潜む東欧ウクライナで、数々のバンドをプロデュースしてきたマックス・モートンが、自身のバンドで満を持して放つデビュー・アルバム!!

日本盤には最新ライヴ曲、未発表曲の2曲を追加収録の他、伊藤政則氏によるライナー解説を封入!

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インフォメーション

  • CD Journalで紹介されました!
    CD JournalでもMORTONが紹介されました!
    ウクライナ産メロディック・メタルMORTON、デビュー・アルバムをリリース!
  • WeROCKCityで紹介されました!
    Rockポータルサイト、WeROCKCityでMORTONが紹介されました!
    第三世界よりメタル・シーンへの新たな挑戦状を叩き付ける!MORTON(モートン)登場!!
  • アルバム『カム・リード・ザ・ワーズ・フォビドゥン』が各音楽専門誌で紹介されました!

    CD Journal (2011年9月号)
    「プロデューサーとしてウクライナのメタル・シーンを支えてきたマックス"モートン"パシチニク(vo,g)率いるバンドの初フル・アルバム。確かな演奏力と絶妙なアレンジ、ドラマティックな展開、存在感あるヴォーカルが高い次元で融合。手応えのあるメロディック・メタルを聴かせる。」(達)

    WeROCK magazine vol.024 (2011年8月16日発売)
    「東欧のウクライナで、著名プロデューサーとしても活躍しているというマックス"モートン"パシチニク(vo)をリーダーとするバンドの初のフル・アルバムだ。伝統的なメロディック・ヘヴィ・メタルをモダンなアレンジとサウンド・プロダクションで聴かせている。もともとはモートンのスタジオ・ソロ・プロジェクトとしてスタートしたようだが、今作の制作にあたりパーマネントに活動すべく、大規模なオーディションを行い、メンバーを集めたようだ。緻密に完成されたサウンドがバンドのレベルの高さを物語っている。ライヴも楽しみなバンドだ!」(HIMAWARI氏)

    Player magazine (2011年9月号)
    「マックス・モートン (vo&g) 率いる東欧ウクライナのメタル・バンドのデビュー作。東欧独特のウエットでダークな質感と、スコーピオンズを彷彿させる良質なメロディ・センスを内包。彼らの曲には、近代的な洗練されたサウンドと、80年代HR&HMバンドが持っていた大衆にアピールするキャッチーさが存在している。最後まで飽きさせないアレンジや曲展開も秀逸。美しいバラードの「ウィー・アー・ザ・シェイズ」が最高!」(細江高広氏)

    BURRN! (2011年8月号)
    「ウクライナでプロデューサーとして活躍しているマックス"モートン" パシチニクが結成した、5人編成(Gが2人)の正統派メロディック・メタル・バンド。彼が総ての演奏を行ったMORTON名義のEPをウェブ上で発表した後、ライヴを行なうパーマネントなバンドとしてメンバーを集め、この1stフルで正式デビューに至った。伸びやかな高音を聴かせるヴォーカルには安定感があり、バックの演奏も音質も、楽曲の出来にも万事ソツがない。「教科書どおり」と言いたくなるキッチリとした1枚だ。「凄い!」と圧倒される"何か"があるわけではないが、堅実な正調メロディック・メタルを安心して楽しみたいリスナーには打ってつけの好盤だ。1415は日本盤ボーナス。」(広瀬和生氏)

    Guitar magazine (2011年8月号)
    「ウクライナ・メタル・シーンの総師と言われるマックス・モートン率いる5人組が日本デビュー。いわゆるメロディック・メタルに属する音楽性だが、デビュー盤とは思えぬ完成度を誇る。特に⑦や⑩のスピード感を持つ楽曲は強烈なフックがあって聴きごたえがある。メタル好きはぜひチェックを。」