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DIAMOND DAWN (ダイアモンド・ドーン)


 

 

   
DIAMOND DAWN
DIAMOND DAWN
(ダイアモンド・ドーン)


 

DIAMOND DAWN is:
Alexander Strandell(Vo)
Olle Lindahl (G,Cho)
Jhonny Goransson (G)
Niklas Arkbro(Key)
Mikael Planefeldt (B)
Efraim Larsson (Ds,Cho)

スウェーデンのイエテボリで2011年に結成された若きメロディアス・ハード・ロック・バンド。アレキサンダー・ストランデル(Vo)、ジョニー・ヨランソン(G)、オーレ・リンドール(G)、ミカエル・プラネフェルド(B)、ニクラス・アルブロ(Key)、エフライム・ラーソン(Ds)による6人組。結成後に制作されたデモ・ソング「Standing As One」が評判を呼び、いくつかのレコード・レーベルから注目を浴びる。それらのオファーの中から名門FRONTIERS RECORDSとのディールを獲得。2012年を通じての長期の制作期間を費やし、デビュー・アルバムとなる本作が完成。2013年、先行シングルとしてリリースされた「Take Me Higher」を経て、遂に本作をリリース!

メロディアス・ハード系の名門フロンティアーズ・レコーズが、2013年のニューカマーとしてトップ・プライオリティ・レベルで送り出すDIAMOND DAWNがスウェーデンから登場!

80年代から脈々と受け継がれるスカンジナビア伝統の透明感に満ちた美しいメロディアス・ハード・ロックの魅力はそのままに、新世代らしいフレッシュ感を感じるポジティヴなフィーリングのサウンドが彼ら最大の魅力!専任のキーボード奏者を含む6人編成ならではの美しいアレンジを響かせる!

先行シングルの「Take Me Higher」をはじめ、フックライン盛り沢山の佳曲を満載!EUROPE、TREAT、TNT、PRETTY MAIDSといった北欧の名バンドから、H.E.A.T、THE MAGNIFICENT、DEGREEDといった現代の北欧バンド群を好む美旋律愛好家はマストな作品!

日本盤ボーナス・トラックとして、アルバム随一の爽快感とキャッチーな美旋律に溢れるアップテンポのメロハーチューン「FollowYour Heart」を収録!

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インフォメーション

  • BURRN!5月号にインタビューが掲載されました!
    BURRN!5月号(2013年4月5日発売)に、オーレ・リンドール(G)へのインタビューが掲載されました!発売中のアルバム「オーヴァードライヴ」やデビューに至る経緯など語っています。ぜひ、ご覧ください。

  • METALLION誌Vol.45でダイアモンド・ドーンのインタビューが掲載!
    3月15日発売のBURRN! 4月号臨時増刊「METALLION Vol.45」メロディック・ロック特集号にダイアモンド・ドーンのアレキサンダー・ストランデル<vo>、オーレ・リンドール<g>へのインタビューがカラー2Pで掲載されています!
    (METALLION は臨時増刊号&限定販売となります。購入はお早めに!)

  • アルバム『オーヴァードライヴ』が、YOUNG GUITARで紹介されました!
    YOUNG GUITAR 2013年4月号(2013年3月10日発売)
    「スウェーデンから若き新星が登場。ヨーテボリで’11年に結成されたツイン・ギター+キーボードの6人組が奏でるのは、北欧の透明感を嬉しくなるほどに強く漂わすポジティヴなメロディアスHRだ。ハード・エッジなギターをマイルドなキーボードで包み込んだ楽曲の上でエネルギッシュなヴォーカルが溌溂と歌うそのスタイルは、往年のトリート、そして近年のH.E.A.Tを思わせるもの。特に新機軸はないしまだまだ荒削りな部分も多いが、若々しくハジける勢いとそれに相反する老獪な深みを感じさせる高いアレンジ力が共存する楽曲は本当に魅力的。ルックスも良いし、今後の大きな飛躍が期待される注目株だ。」(羽田幸一氏)

  • アルバム『オーヴァードライヴ』が、BURRN!で紹介されました!
    BURRN!2013年4月号(2013年3月5日発売)
    「新旧問わず、良質なメロディアス・ハード系のアルバムを数多くリリースしているイタリアの『Frontiers』レコードが自信を持って送り出すスウェーデン産6人組のデビュー作。音楽性は『Frontiers』らしいAOR系のメロディアス・ハードと呼べるものだが、80年代テイストのムードに加え、EUROPEやTREAT辺りに代表されるような北欧メタルの流れを汲んだ叙情的なヴォーカル・メロディが大きな魅力だ。ダニー・ヴォーン系とも言えるようなキレのあるハイトーン・ヴォイスとシンセサイザーを効果的にちりばめた透明感溢れるサウンドのマッチングが実に心地好く、メロディ作りの巧さや演奏のアレンジは新人とは思えないようなクオリティを誇る。」(JUN KAWAI氏)